

For those still searching
こんな違和感を抱えたままではありませんか
症状名ではなく、これまでの経験そのものから。
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「異常はありません」と言われても、腑に落ちないものが残っている。
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検査結果だけでは、今のつらさを十分に説明できなかった。
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症状ごとに別々に診てもらってきたが、身体全体の話としてはつながらない。
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良くなったと思っても、しばらくすると同じ状態へ戻る。
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年齢のせい、ストレスのせいと言われても、どこか納得できない。
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このまま付き合っていくしかないのだろうかと、あきらめかけている。
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自分の身体が、もう自分の味方ではないように感じることがある。

Reframing the question
その違和感には、まだ整理されていない背景があるかもしれません。
その答えを、
身体のつながりから見直す。
不調は、ある一部分だけの問題とは限りません。
呼吸・内臓・膜・神経の連動や、姿勢・動作のクセなど、
一見すると関係のない要素が影響していることもあります。
円命堂では、身体全体のつながりを丁寧に観察し、
整体として何を見直せるのかを整理します。
これは医療で分かることを否定するための考え方ではありません。

There are places that force alone cannot reach.
力づくでは、届かない場所がある。
The blank space
空白の領域
検査で分かることは、身体の大切な一部です。

一方で、呼吸・動作・組織の滑走・緊張の偏りなど、静止した検査だけでは捉えにくい「働き」もあります。
円命堂では、それらを便宜上「空白の領域」と呼び、整体として何を観察できるのかを丁寧に整理します。
これは病名ではありません。医療で分かることを否定するための考え方でもありません。
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Clinical view
空白の領域を見る、4つの視点
何が悪いかではなく、どこでつながりが途切れているかを観察します。




Treatment philosophy
円命堂では、こう考えて施術を進めます

見えている症状だけでなく、その背景にある「空白の領域」まで。
01 聞く
これまでの経緯・検査・治療歴・生活の中で起きていることを丁寧に整理します。
02 見立てる
呼吸・姿勢・動作・緊張・全身のつながりから、優先順位を探ります。
03 必要最小限の徒手介入
反応を確かめながら、その日に必要な刺激を入れます。
04 動作へつなぐ
良い状態をキープします。
必要な場合は機能回復運動(FMT)を用い、日常動作へつなげます。



なぜ、この身体の見方に
たどり着いたのか。
検査結果を否定するのではありません。そこに映らない身体の働きを、別の角度から見る。
症状のある場所だけでは説明できないケースを重ねる中で、私は、技法より先に「身体をどう見るか」を大切にするようになりました。
院長 津國 裕一

待合室
和の落ち着きとあたたかさを大切にした空間で、ゆっくりとお過ごしいただけます。

丁寧な対話と検査
一人ひとりの背景を伺い、納得できる説明と最適な施術をご提案します。

安心して身体を預けられる空間
清潔で静かな予約制の施術空間で、
一人ひとりの身体と丁寧に向き合います。



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