施術方針
からだが無理に頑張らなくてよい流れへ

TREATMENT POLICY
施術方針
身体を変えるのは、
強さではなく「順序」です。
痛む場所だけを追いかけても、
身体全体の条件が整っていなければ、
変化が続きにくいことがあります。
円命堂では、筋肉や関節だけでなく、
呼吸・膜(ファシア)・神経・内臓・循環・動作まで確認し、
「今の身体では、何を先に整えるべきか」
その順序を見極めてから、施術を組み立てています。


症状の場所だけを見ない
痛みのある場所と、負担のきっかけになっている場所が同じとは限りません。
腰がつらくても、腰だけを見ればよいとは限らない。
首や肩の不調でも、呼吸や胸郭、骨盤、足元の状態が
関係していることがあります。
円命堂では、症状のある場所だけにとらわれず、
「なぜ、そこへ負担が集まっているのか」
という視点から、
身体全体のつながりを確認します。
一番重要なのは、整える順序

身体は、すべてつながっています。
だからこそ、どこから整えるかによって、身体の反応は変わります。
円命堂では、決められた手順を当てはめるのではなく、
その日の身体を確認しながら整える順序を組み立てます。


強い・弱いではなく「必要十分」
刺激は、強ければ良いわけでも、
弱ければ良いわけでもありません。
身体が強く防御している時には、
非常に小さな刺激が適していることがあります。
一方で、 長期間動きにくくなっている組織には、
必要な深さまで働きかけた方が、
変化しやすい場合もあります。
円命堂が基準にしているのは、
「ソフトか、強いか」ではなく、
その日の身体にとって 何が必要かということです。
痛みのある場所と、
負担のきっかけになっている場所が同じとは限りません。

大切なのは、
その日の身体の反応です。
SOFT
やさしい刺激
神経が過敏になっている時や、 疲労が強い時、 身体が防御している時には、 ごく小さな刺激から始めます。
DEEP
必要な深さへの刺激
長期間動きが失われている場所や、 組織の滑走性が低下している場所では、 状態に応じて必要な深さまで働きかけます。
いつも同じ刺激、 いつも同じ施術ではありません。
身体の反応を確認しながら、 その時に必要な方法を選びます。

多く触れば、
早く良くなるわけではありません。
施術時間が長ければ長いほど、
身体が早く変わるわけではありません。
刺激が不足すれば変化しにくく、
多すぎれば身体にとって 負担になることもあります。
大切なのは、 時間を埋めることではなく、
「その日に必要なことを、 必要な量だけ行うこと」 です。
身体の反応を確認しながら、 その日の適量を見極めます。


身体が変わる条件をつくる
施術者が、
身体を一方的に変えるわけではありません。
呼吸が入りやすくなる。
組織が動きやすくなる。
神経の緊張が落ち着く。
身体を使いやすくなる。
そうした、
「身体が自分で変化しやすい条件」
を整えることが、
施術者の役割だと考えています。


整った身体を、
日常で使える身体へ
施術台の上で身体が変化しても、
日常生活で以前と同じ使い方へ戻れば、
同じ場所へ負担が集まることがあります。
必要な方には、
立つ・歩く・呼吸する・動くといった
身体の使い方まで確認します。
施術で「整える」だけでなく、
「日常で使える身体へ」
つなげていくことも
円命堂の施術の一部です。

だから、 毎回同じ施術にはなりません
円命堂では、
決められた施術を毎回繰り返すのではなく、
その日の身体を確認し、
今の状態に合わせて施術を組み立てます。
身体は、毎日まったく同じではありません。
睡眠。疲労。仕事。運動量。
ストレス。季節。回復の段階。
条件が変われば、
必要な施術も変わります。
お悩み別ガイド
.png)
.png)
.png)

