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当院の施術について

🟦対応症状(症状別で探 せます)
対応領域について 以下の症状はすべて、当院がサポート可能な対応領域です。 ※当院は医療機関ではなく、医学的な診断や治療行為は行っておりません。 記載の症状は、あくまで 「からだの機能改善」 という観点から サポート可能な領域を示しています。 ■ 整形外科・運動器領域 (筋骨格 × 神経 × ファシア) ・腰痛 ・坐骨神経痛 ・肩こり・首の痛み ・膝痛・股関節痛 ・四十肩・五十肩 ・椎間板ヘルニア ・脊柱管狭窄症 ・すべり症 ・筋膜性疼痛(癒着・滑走不良) ・可動域の低下 ・外反母趾 ・手指の痛み ■ 自律神経・ストレス領域 ・不眠 ・慢性疲労 ・頭痛・めまい ・呼吸の浅さ ・胃腸の不調 ・冷え・のぼせ ・気力低下 ・ストレス過多 ■ 内臓機能の低下・姿勢との連動 ・胃下垂 ・便秘 ・生理痛 ・PMS(月経前症候群) ・肋骨の広がりにくさ ・みぞおちの硬さ ・呼吸パターンの乱れ ■ パフォーマンス改善(スポーツ・仕事) ・体幹の安定 ・呼吸と動きの連動 ・筋力が入りやすい身体 ・身体操作性の向上 ・ケガの予防 ※上記に記載されていない不調やお悩みについても、 身体全体の機能バランスという観点から サポート可能な場合があります。 「これも対象になるのか分からない」という場合は、 どうぞお気軽にご相談ください。
🟦 当院の施術は「統合型」
その日の状態に合わせ、
適切な技法と複数の手技を組み合わせて施術
※掲載している手技が全てではありません。
ここでは4つの手技をご紹介しています。

GP法(無痛整体)
やさしいタッチで神経系の負担を減らし、
身体がゆるむ条件を整える施術です。
呼吸が深くなる
体が自然とゆるむ
小さな変化の積み重ねで全身が整う
衝撃や痛み刺激がなく安心
▶ GP法が向いている人
・刺激が苦手な方
・自律神経が乱れやすい方
・初めての整体で不安な方
無痛整体GP法の特徴 ■ 内臓・頭蓋・リンパへのアプローチ 当院では、GP法をベースにしながら、必要に応じて 内臓(ヴィスセラ)・頭蓋・リンパ・体液の流れにもアプローチを行います。 強く押したり、無理にねじったりすることはありません。 ごくやさしいタッチで、 「内臓を包む膜」「頭蓋・仙骨の膜」「リンパの通り道」など、 流れが滞りやすい部分に静かに働きかけます。 その結果、 姿勢・呼吸・自律神経・内臓の働きが “ひとつの流れ”として整いやすい状態へ導かれます。 「どこに行っても変わらなかった慢性的な不調」が、 こうした 目に見えない流れの滞り と関係しているケースも少なくありません。 ■ GP法とは GP法は、日本古武術の身体操作と 脳の反射システムを融合した徒手アプローチです。 血流・自律神経・リンパ・ホルモンの調和を促し、 身体が本来持つ回復プロセスをサポートすることを目的としています。 慢性的な不調の背景にある要因に穏やかに働きかけ、 変化を感じやすい状態へ導きます。 小さなお子様から高齢の方まで受けられる、 非常にやさしい施術法です。 振動による軽いタッチのため、 多くの方が自然にリラックスしやすいのも特徴です。 ■ 施術で期待される変化 痛みの軽減を感じる方がいる その場で変化を感じる方もいる 全身の緊張がゆるみやすい 身体全体のバランスが整いやすくなる 内臓のはたらきが楽になると感じる方がいる ストレスや精神的緊張がやわらぐ 経絡・エネルギーの流れが整い始める 良い状態が続きやすいと感じる方もいる 神経や頭部の安定感が増すと感じる方がいる ※ すべての変化には個人差があります。 ■ 施術体験 施術に触れた瞬間から数秒以内に、 変化を感じる方もいらっしゃいます。 また、施術後に数日かけて 徐々に変化が現れるケースもあります。 ■ 注意事項 体力が弱っている方や疲労が強い方は、 施術に身体が慣れるまでの過程で、 1〜2日ほど眠気やだるさを感じることがあります。

FMT
(ファンクショナル・ムーブメント・セラピー)
無意識レベルで正しい筋の働きを呼び戻し、
痛みが戻らないカラダをつくる
・施術後の痛みが戻りにくい
・体幹と重心が安定
・呼吸と動作が連動
・スポーツや仕事のパフォーマンスが向上
▶ 向いている人
・施術後、楽になってもすぐに痛みが戻る人
・運動をしても痛みが改善しない
・姿勢が不安定
・仕事で疲れやすい
・スポーツ能力を高めたい
動きの質を高め、身体機能の回復をサポート 私たちの身体は、「動きの癖」によって大きく調子を崩すことがあります。 痛みが起こる前には、多くの場合 姿勢・筋肉の使い方・呼吸 に乱れが生じています。 ファンクショナル・ムーブメント・セラピー(FMT)は、 それらの乱れた動きを 「脳のレベルから整える」 ことを目指す リハビリ・トレーニング法です。 このセラピーは、 「鍛える」ことそのものよりも、 「正しく動けるようにする」 ことを目的としています。 筋肉や関節が、 適切な順序とタイミングで動くように神経系を再教育し、 無駄な負担をかけない動作を身につけていきます。 正しく動けるようになることで、 痛みの軽減や再発予防が期待できます。 ※ 変化の感じ方には個人差があります。 目的 痛みの軽減 再発予防のサポート 動作効率の向上 パフォーマンスの向上 ※ 海外でも広く用いられている 「ファンクショナル・アプローチ」 の考え方に基づいています。 バランス修復法とは? これは、単なる筋力トレーニングではありません。 筋肉が 「適切なタイミングで・適切な強さで」 働けるように調整し、 身体全体のバランスを整えていくアプローチです。 最終的には、 「自分で身体をコントロールしやすい状態」 へ導くことを目指します。 不調の背景にある要因へアプローチ 不調は、単なる筋力不足だけが原因とは限りません。 多くの場合、次のような複合的な要因が関わっています。 長期間の姿勢の崩れ・動作の癖 筋硬結による可動域の制限 ストレスによる血流低下 内臓と筋肉の連動不良 これらが重なり合い、 慢性的な痛みへとつながっていくことがあります。 筋肉のアンバランスが生む悪循環 使われていない筋肉 → 弱くなる 使いすぎの筋肉 → 硬くなる 可動域が狭くなる → 痛みが出やすくなる この悪循環を断ち切ることが、 再発予防の大きな鍵となります。 痛みの再発を減らすために その場で痛みが和らいでも、 動きの癖を見直さなければ、 同じ負担がかかり続ける可能性があります。 繰り返し適切な動きを脳に学習させることで、 「負担がたまりにくい身体」 へと 少しずつ変化していきます。 無意識レベルの動作改善へ 従来は、筋力テストや可動域テストを基に 弱い筋肉や制限部位を特定し、改善することが主流でした。 しかし実際の動作は、 単一の筋肉ではなく、 複数の関節・筋が協調して成り立っています。 そのためFMTでは、 筋肉や関節を単体ではなく 「連鎖(チェーン)」 として評価します。 当院では、 回数や負荷を増やすことよりも 「動きの質」 を高める方法を重視しています。 一時的に可動域が広がっても、 動作の癖が残れば、 同じ部位に負担がかかり続けることがあります。 ただ施術するだけでなく、 脳と身体の学習を促し、 無意識レベルでより望ましい動作パターンを 身につけていくことを目指します。 筋肉の不均衡が引き起こす悪循環 姿勢維持筋(トニック筋)は硬くなりやすく、 相動筋(フェイジック筋)は弱くなりやすい傾向があります。 背部が硬くなれば、 腹部の筋は働きづらくなります。 これを マッスルインバランス と呼び、 動作効率の低下や不調の悪循環につながります。 股関節が硬くなれば、 膝や腰への負担が増えやすくなります。 痛みの部位だけでなく、 動作全体を評価すること が重要です。 脳と身体の協調性を高めるアプローチ 姿勢・動き・関節制御を評価し、 効率的に使える身体へと再学習していきます。 継続することで、 身体への負担の軽減や 再発予防につながることが期待されます。 完璧を求めるのではなく、 「今日より明日を少し良くする」 その積み重ねを大切にしています。
新日本延命学

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