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CLINICAL PHILOSOPHY

​円命堂の臨床哲学

そのつらさを、
丁寧にひもとく。

身体をみる。背景を聴く。
変化を丁寧に確かめる。

一人ひとりと向き合うために、
私たちが大切にしていること。

​

ソフトタッチの施術を受ける女性

その人の毎日から、
身体を考える。

いつから気になり始めたのか。
どのような時につらく、

何ができると嬉しいのか。

 

同じ症状の名前でも、これまでの経過や、
日々の過ごし方は一人ひとり違います。

 

睡眠、仕事、身体の使い方、

気がかりなこと。

 

お話しいただける範囲で伺い、
今の身体を理解する手がかりにします。

ソフトタッチの施術を受ける女性 実際の施術写真

局所を丁寧に。
視野は、身体全体へ。

つらさのある場所を確かめながら、
呼吸、関節の動き、筋肉や膜(ファシア)の張りにも目を向けます。
一つひとつの反応を照らし合わせ、その方に必要な施術を考えます。

呼吸

​
息の入り方や胸郭の動きを、

無理のない範囲で確かめます。

動き

 

​立つ、歩く、腕を上げる。

日常の動作にも目を向けます。

緊張

 

触れた時の張りや抵抗感を、
ご本人の感覚と合わせて捉えます。

小さな反応を、
次の判断へ。

施術の前後で、動きや呼吸、触れた時の感触、
ご本人が感じる違いを確かめます。

 

刺激の強さや順序は、その日の状態に合わせて。
小さな変化にも目を配りながら、
必要な方法を選び直していきます。

 

変化が乏しい時も、その事実を手がかりに、
見立てや進め方を見直します。

施術後の反応 女性イメージ写真

変化の先にある、
あなたの日常。

総合整体院円命堂倉敷店 院長

歩くこと。眠ること。仕事や好きなこと。
目指しているのは、その方が大切にしている
日常につながる施術です。

 

何ができるようになりたいのかを共有し、
小さな変化を一緒に確かめていく。
その積み重ねを大切にしています。

 

総合整体院 円命堂 倉敷店


院長 津國 裕一

分かることを、誠実に。

確認できたことと、
考えられることを分けてお伝えします。

医療機関での評価や治療が必要と考えられる場合は、
受診を優先していただきます。

身体を考える、三つの視点 

生物・心理・社会の視点 

身体の状態に加え、睡眠、仕事、生活上の負担、ご本人がどのように不調を経験しているかも伺います。その方の背景を理解するための視点として大切にしています。

身体の連続性に着目する視点 

筋肉や膜(ファシア)の張り、関節の動きなどを、身体全体の関係として捉えます。これらは施術を組み立てるための見方であり、触れた感触だけで原因を確定するものではありません。

身体の連続性に着目する視点 

呼吸や動き、刺激に対する感じ方を手がかりに、刺激の量や手順を考えます。反応の解釈は仮説として扱い、経過と照らし合わせて見直します。

新GP法の検証資料について

当院が採用する手技の一つである新GP法には、

2019年にTFCラボが実施した、

35〜59歳の女性15名を対象とする検証試験の報告書があります。

 

関節の動く範囲、筋硬度、自律神経に関連する指標、

血流速度などについて、施術前後の変化を調べています。

 

比較対象群を設けていない小規模な試験であり、

長期的な効果や、すべての症状への有効性を示すものではありません。

当院の施術全体や独自の身体観が証明されたという意味でもありません。

まずは、お話を
お聞かせください。

この考え方が、ご自身に合いそうだと感じられたら。
現在のお悩みや、気になっていることをお聞かせください。
予約を決める前のご相談も承っています。

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岡山県内(倉敷・岡山・総社・早島・笠岡・津山)および福山・尾道など近隣県からもご来院いただいています。
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