
倉敷で、長引く腰のつらさをご相談ください
慢性腰痛
立ち上がるたび、気になる腰に。
「椅子から立つ」「長く座る」「寝返りを打つ」。
日常で腰がつらくなる場面から、
呼吸や股関節、身体の連動を丁寧に確かめます。
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身体の支え方から、向き合います。
腰痛を考える視点 / 評価と施術 / 日常へのつなげ方 / ご相談
脚を曲げると、腰が楽になる。
その違いも手がかりです。
仰向けで脚を伸ばすと落ち着かないのに、膝を曲げると楽になる。
その姿勢を悪い癖と決める前に、何が楽になっているのかを確かめます。
痛む場所に加えて、楽になる条件を知ることが評価の出発点です。
腰痛を、四つのつながりから考えます。
呼吸と支え方
息を止めずに、身体を支えられるか。
横隔膜は呼吸と腹圧の調節に関わります。
肋骨やお腹の動き、肩の力み、立ち上がるときの息の止め方を確認します。

お腹と腰
内臓を包む膜にも目を向ける理由。
腹膜や腸間膜など、内臓の周囲の組織も評価の視点に含めます。お腹の張りと腰のつらさが重なる時期、姿勢による変化、手術や病気の経過を伺います。

顎関節と、頭蓋から仙骨へのつながり
股関節と腰の連動
顎関節(TMJ)の動きや食いしばり、首まわりの緊張を、腰の状態と合わせて確認します。
頭蓋内から仙骨付近まで続く硬膜の解剖学的なつながりも視野に入れ、頭・首・骨盤を一連のつながりとして捉えます。
柔らかさだけでなく、動作の中で使えるか。
腰・股関節・胸郭・足元の支えを合わせて見ていきます。


※これらは評価の視点です。触診だけで内臓の病気や腰痛の原因を診断するものではありません。
何を確かめるのか。
施術の前後で、同じ動きを見ます。



一般的な評価の例です。その場の変化だけで原因や長期的な改善を判断しません。

身体が整う条件を、
順序を考えてつくります。

お話と実際の動作を合わせて確認し、その日の状態に応じた施術を選びます。変化が小さい場合は方法を見直します。
よくあるご質問
検査で異常なしでも
相談できますか?
検査結果と現在の困りごとを伺い、当院で確認できることを整理します。
お腹への施術は
必ず行いますか?
全員に同じ施術は行いません。目的を説明し、ご意向を伺います。
通う回数は決まっていますか?
一律の回数で改善を約束せず、変化を確かめながらご相談します。
医療機関での確認を優先する症状
新たに尿が出にくくなった、尿や便を漏らす、股の間の感覚が鈍い、脚の力が急に落ちた、といった症状が腰痛とともにある場合は、速やかに救急医療機関へご相談ください。
発熱、強い外傷後の痛みなども、医療機関での評価を優先します。


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