
ストレス関連の不調
ストレス関連の不調(自律神経・過緊張・原因不明のつらさ)
|総合整体院 円命堂 倉敷店
「検査では異常がないのに、なぜかつらい」
休んでも回復しない、息が浅い、眠りが浅い、胸が詰まる……。
こうした不調は、あなたの「気合」や「根性」が足りないからではありません。
多くの場合、身体の中で起きているのは
過緊張(緊張が抜けない状態)と、回復に必要な 「呼吸・循環・内臓の動き」 がうまく回らない状態です。
総合整体院 円命堂 倉敷店では、ストレス関連の不調を単なる“心の問題”として片付けません。
身体が発している反応を手がかりに、回復へ向かうための条件と順序を整えていきます。
こんな症状が続いていませんか?
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疲れが取れない/休んでも回復しない
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頭が重い/首肩の緊張が抜けない
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息が浅い/ため息が増えた/胸が詰まる感じ
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動悸・緊張感・ソワソワして落ち着かない
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胃腸の不調(張り・便秘・下痢・食欲のムラ)
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眠りが浅い/途中で起きる/寝てもスッキリしない
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思考が止まらない/集中力が続かない
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痛みが増えやすい(腰・背中・顎・こめかみ 等)
※「ストレスが原因」と言われる不調でも、実際には 身体の回復条件
(呼吸・循環・内臓・姿勢・動作)が先に崩れている ことが少なくありません。
当院のアプローチ:
身体の反応を指標にする
当院の特徴は、推測だけで施術をしないことです。
「どこがブレーキになっているのか」「今いちばん外すべき負担は何か」を、身体の反応から整理します。
当院では、筋反射テスト(キネシオロジー) という生体反応を参考にしながら、今の状態に関わる要素を評価し、優先順位を組み立てます。
不調を紐解く“7つの評価の切り口”
当院では、原因を一つに決めつけず、以下の領域を 「評価の切り口」として扱います。
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構造(Structure):骨格・筋肉・筋膜・内臓の位置や動きなど、身体の物理的条件
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メンタル(Mental):不安・怒り・悲しみ・思考のクセなど、緊張を固定する要素
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トラウマ(Trauma):事故・手術痕・恐怖体験など、身体に残る反応パターン
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チャクラ(Chakra):内分泌や自律神経の変調を捉えるための評価項目
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経絡(Meridian):東洋医学的な連動(巡り・反射)の評価項目
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化学・食事(Chemical):栄養の偏り、内臓疲労、刺激の蓄積など
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社会的要因(Social):環境・人間関係・生活条件・外的刺激(デバイス環境等)
ここで大切なのは、「全部を一気に」ではなく、今、必要な問題から外すことです。
評価の結果、ブレーキになっている要素が整理できたら、それを “解除しやすい形に整える”介入を行います。
当院では、ESR(Emotional Stress Release)等の技法や、独自の調整法を組み合わせます。
ESR(感情ストレス解放)とは
前頭部の反射ポイントに軽く触れるなど、身体が緊張モードから抜けやすくなる条件を作るためのアプローチです。
施術は強い刺激ではなく、触れているだけ/軽い調整のようなソフトなものが中心です。
独自のブロック解除
筋・神経反射・循環・エネルギー評価(チャクラ/経絡)など、反応が出ている領域に合わせて、
過緊張の固定が外れやすい方向へ調整します。
※表現上「解除」と書きますが、目的は 症状を無理に消すことではなく、身体が回復へ向かうための 条件づくりです。
なぜ、身体は「緊張モード」から戻れないのか
ストレス関連の不調は、「気分」だけで説明できないことが多いです。
身体の中で次の連鎖が起きると、回復スイッチが入りにくくなります。
1)呼吸が浅くなる
ストレスが続くと、呼吸が浅くなりやすく、胸郭や横隔膜の動きが小さくなります。
すると「息が入らない感覚」「胸の詰まり」「ため息が増える」などが出やすくなります。
2)自律神経が“緊張優位”に傾きやすい
交感神経優位が続くと、筋肉の緊張が抜けにくく、睡眠が浅くなり、回復力が落ちます。
「寝ても回復しない」「途中で起きる」などの訴えにつながりやすくなります。
3)内臓の動き・循環の“巡り”が落ちる
内臓は姿勢・呼吸・自律神経の影響を受けます。
動きが硬くなると、胃腸の不調や張り、食欲のムラなどが出やすくなります。
4)体幹が落ちるほど“末端が頑張る”
体幹の支持が落ちると、首・肩・顎・腰など末端が代償し、過緊張が固定されます。
「首肩が抜けない」「顎の食いしばり」「痛みが増えやすい」などの土台になります。
当院は、この“緊張を固定している条件”をほどくことを重視します。
円命堂の考え方:
不調を読み解く4つの視点
1)症状は“原因”ではなく、負担が集まったサイン
痛い場所・つらい場所は、頑張らされ続けた結果として表に出たサインであることが少なくありません。
当院は「その場所がなぜ頑張らされ続けたのか」という負担構造を整えます。
2)回復に必要な「余白」を取り戻す
回復には“余力”が要ります。
まずは現実的に抜ける負担から外し、身体が回復へ向かう土台を作ります。
3)複雑な不調ほど「一点」から変わる
絡まった糸は、結び目を見誤ると固くなります。
筋反射テストなどの反応も参考にしながら、
**今の最大の制約(ブレーキ)**を見極めます。
一点がほどければ、連動して他の部分も変わり始めます。
4)「深い原因」よりも「今の優先順位」
深い要素(強いストレス反応など)が背景にあっても、体力が少ない状態でそこに触れると反応が強く出ることがあります。
当院は、今、身体が外してほしがっている負担から順序よく整え、段階的にゴールへ向かいます。
見えないストレスと
「体内環境(循環)」の関係
ストレスで緊張が続くと、呼吸や筋緊張の影響で 巡りが落ちることがあります。
巡りが落ちると、だるさ・頭の重さ・肩こり・痛みの出やすさが強くなる方もいます。
当院では、ストレスを「気持ちの問題」に閉じず、
呼吸・緊張・循環・内臓の動きとして捉え直し、整えることを大切にします。
※当院は医療機関ではありません。血液検査や診断を行うものではなく、状態理解のための説明としてお読みください。
【重要】
医療機関の受診が優先されるケース
当院は医療機関ではありません。
以下の場合は、まず医療機関での受診・検査を優先してください。
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強い胸痛、呼吸困難、失神、手足の麻痺(急性症状)
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発熱が続く、急激な体重減少
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自傷念慮(死にたい気持ち)が強い、重度のうつ状態
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統合失調症など精神疾患で、投薬調整が必要な時期
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強い不安発作・パニック発作が頻発し安全確保が必要な場合
※当院の施術は医療行為に代わるものではありません。
よくあるご質問
Q. 筋反射テストとは何ですか?痛いですか?
A. 痛くありません。腕や指に軽く力を入れていただき、その反応を参考に、状態の傾向や優先順位を整理する方法です。
Q. チャクラやトラウマなど、スピリチュアルな施術ですか?
A. 当院は宗教・団体とは一切関係ありません。
チャクラや経絡は、東洋医学や身体心理学の観点から
「身体の機能を調整するための評価項目」として扱っています。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
A. 深さや背景により異なります。初回で状態と優先順位を整理し、現実的な計画をご提案します。
まずはご相談ください
ストレス関連の不調は、我慢が美徳とされる中で放置されがちです。
しかし多くは、身体が 「休めない条件」に固定されているだけ、というケースがあります。
当院では、身体の反応を指標に優先順位を整理し、
回復へ向かうための 条件と順序 を一緒に整えます。
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