
ホルモンバランスの乱れ
体調の波に、
暮らしを奪われないために。
眠れる夜を。動ける朝を。
気分が揺れる。疲れが抜けない。
眠りが浅く、身体までこわばっている。
呼吸・首や顎の緊張・お腹の状態から、
身体にかかる負担を捉えます。
施術と食生活・休養の見直しを組み合わせ、
不調に振り回されにくい日常を目指します。

ホルモンの変化と、
今の身体のつらさを、分けて考える。
眠れないことに加えて、首や肩がこわばる、呼吸が浅い、お腹が張る。
円命堂が着目するのは、こうした不調と一緒に続いている身体の負担です。
呼吸や動き、身体の緊張へ働きかけ、休みやすく動きやすい状態を目指します。
ホルモンに関する検査や治療は医療機関で。
不調が重なる背景を、
四つのつながりから考えます。
呼吸 × 胸郭・横隔膜
深く吸おうとして、肩まで力んでいませんか。
胸郭の広がり、お腹の動き、首や肩の力みを評価。
呼吸の邪魔になる緊張へ働きかけ、自然に息をしやすい状態を目指します。

お腹 × 内臓を包む膜
張りや硬さを、全身との関係で捉えます。
腹部の緊張と、食後・便通・姿勢による違いを確認。
内臓を包む膜も評価の視点に含め、必要に応じて穏やかに働きかけます。

首・顎の緊張 × 休みやすさ
休んでいるのに、身体が頑張り続けている。
食いしばり、顎まわり、頭頸部の緊張を合わせて評価。
力を抜こうと頑張らなくても、身体を預けやすい状態を目指します。

食生活 × 一日の体調
何を食べるかに加え、どう食べているか。
食事の内容・量・間隔と、空腹時や食後の体調を確認。
必要な栄養を確保しながら、続けられる見直しを考えます。

※身体への評価や施術で、ホルモン値・内臓の病気・炎症の有無を判定することはできません。
施術の時間だけでなく、
毎日の食べ方にも目を向けます。




甘い飲み物・菓子
パン・麺など
揚げ物・油の多い食事
乳製品
量と頻度、食事の代わりになっていないか。
主食への偏り、たんぱく質や野菜の不足はないか。
食べる量と頻度、食後の胃 もたれはないか。
摂取後の張りや下痢、控える場合の栄養補給。
制限を増やすより、自分に合う食べ方を。

つらさが重なる身体に、
取り組む順序をつくります。
01 いちばん困っていることを、はっきりさせる
睡眠、疲労、こわばり。
今、優先する目標を共有します。
02 休息や動作を妨げる緊張へ働きかける
触れる場所と目的を説明し、その日の反応に合わせて施術します。
03 施術の変化を、日常で確かめる
息のしやすさ、休みやすさと、数日間の経過を振り返ります。
胸郭・頭頸部・腹部など、状態に応じた穏やかな施術
「今日は少し楽だった」を、
暮らしの変化につなげていく。




朝の支度を、少し楽に。
仕事や家事で、
固め続けない身体へ。
夜は、楽な姿勢で休めるように。
不調がある日も、
過ごし方を選べるように。
朝のだるさや身体のこわばりをやわらげ、動き出しやすい状態を目指します。
長時間の同じ姿勢や緊張で疲れをためにくい身体を目指します。
眠りの質や寝つき、夜中の目覚めなど、休息しやすい状態を目指します。
体調の波があっても、予定の調整や休み方で対応しやすい状態を目指します。
症状の強さ・頻度・続く時間・生活への影響から、ケアが役立っているかを確かめます。
よくあるご質問
整体でホルモンが整う?
通院中でも相談できる?
何回通えばよい?
ホルモン値の正常化を約束する施術ではありません。身体の緊張や動作の負担に取り組む補助的なケアです。
治療内容や服薬状況を伺い、施術の適否を考えます。薬の変更・中止は医師にご相談ください。
一律に決めず、目標と日常の変化をもとに相談します。変化が乏しい場合は方針を見直します。
医療機関での確認を優先する症状
強い胸痛・急な息苦しさ・失神は救急受診を。
不正出血、原因不明の体重変化、続く動悸も医療機関へご相談ください。

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