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総合整体院 円命堂 倉敷店
Enmeidou Integrative Manual Therapy
倉敷の慢性痛・自律神経ケア専門整体|総合整体院 円命堂 倉敷店(完全予約制)
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肩こり戻る


首こり・肩こりが「揉んでも戻る」本当の理由
1)首や肩は、わかりやすい「被害者」になりやすい
首や肩がつらいと、どうしてもそこが原因に見えます。
でも実際は、首肩は身体の中でも特に“負担を引き受けやすい場所”です。
目を使う
画面に集中する
呼吸が浅くなる
胸が固まる
腕が前に出る
こうした日常の積み重ねで、首肩は「支える役」を押しつけられやすい。
だから、揉めばその場は楽になります。
ただ——問題はここからです。
2月6日読了時間: 5分


横隔膜(呼吸)と自律神経の深い関係
― 呼吸が浅いと、身体は静かに緊張し続ける ―
「しっかり休んだはずなのに疲れが抜けない」
「呼吸が浅く、胸が詰まる感じがする」
「常にどこかに力が入っている」
こうした状態が続くとき、単なる筋肉疲労ではなく、呼吸の質と自律神経のバランスが関係していることがあります。
2月1日読了時間: 5分


上腹部ブロック(肝・胃噴門・十二指腸・膵・胆道)という“見えない制限”
― 背中・みぞおち・右肩の違和感が取れにくい理由 ―
「背中が張りつく感じが取れない」
「みぞおちの奥が硬く、呼吸が浅い」
「右肩や首が、理由なく重だるい」
こうした訴えが続く場合、筋肉や関節だけでは説明しきれない
“上腹部の緊張”
が関係していることがあります。
2月1日読了時間: 3分


胸の下が詰まる感じが続くとき:胃噴門と横隔膜の関係
胸の下が詰まる感じが続くとき:胃噴門と横隔膜の関係
1月31日読了時間: 2分


息が入らない日ほど、身体は「固めて」生き延びている
腰や背中がつらいのに、みぞおち〜肋骨下が固い。そんな時は呼吸が浅くなり、姿勢を“固めて支える”
1月29日読了時間: 4分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(4)「内臓の滑走不全」が引き起こす痛みのパターン
「腰のMRIは異常なしと言われたのに、痛みは続く」 「右腰だけが決まってつらい。坐骨神経痛のように脚まで響く」 「お腹が張ると、背中まで苦しくなる」 こうした症状は、筋肉や骨だけでは説明がつかないことがあります。 実は、痛みの“震源地”が 内臓の動き(滑走) にあるケースが少なくありません。 内臓は「滑っている」 内臓は、お腹の中で固定された塊ではありません。 呼吸や歩行、体幹のねじれに合わせて、 膜(ファシア)と膜の間を“滑りながら”動いています 。 ところが、次のような要因が積み重なると、膜が硬くなったり、癒着したりして、滑走が悪くなります。 暴飲暴食(胃腸への負担が慢性化) 強いストレス(自律神経・横隔膜の固着) 手術歴・炎症歴(癒着が残りやすい) 便秘・ガス・内臓下垂(張力がかかり続ける) この状態を、ここでは 「内臓の滑走不全」 と呼びます。 滑走不全が起きると、内臓は動きにくくなるだけではありません。 身体が動こうとするたびに、内側から“引っ張られるストレス”が生まれます。 それが、離れた場所の痛み(関連痛)として現れることがあり
1月22日読了時間: 4分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(3)腸管膜(Mesentery)と腰痛の深い関係
腸管膜(Mesentery)と腰痛の深い関係 「腰のマッサージを受けても、すぐに痛みが戻ってしまう」 「慢性的な腰痛があり、実は便秘気味でもある」 もしあなたがそのような状態なら、その腰痛の原因は「背中」ではなく「お腹(腸)」にあるかもしれません。 今回は、意外と知られていない「腸管膜(ちょうかんまく)」と腰痛・ヘルニアの深い関係についてお話しします。 腸を支える膜が、腰を引っ張っている? 私たちの腸は、お腹の中で浮いているわけではありません。「腸管膜」というカーテンのような膜によって、背骨にぶら下がるように支えられています。 解剖学的に見ると、この腸管膜は腰椎2番(L2)から始まり、右の骨盤(右腸骨窩)に向かって斜めに走っています。 ここで重要なのが、この膜の「根元」がどこに付着しているかです。 実は、 腰椎4番・5番(L4-L5)の前面 にしっかりと付いています。 ご存知の方も多いかもしれませんが、L4-L5は腰椎椎間板ヘルニアの好発部位(最もなりやすい場所)です。 「冷え」と便秘が、「見えない力」を生む では、なぜ腸管膜は硬くなってしまう
1月21日読了時間: 3分
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