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総合整体院 円命堂 倉敷店
Enmeidou Integrative Manual Therapy
倉敷の慢性痛・自律神経ケア専門整体|総合整体院 円命堂 倉敷店(完全予約制)
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原因不明の腰痛


画像診断には映らない「痛みの正体」
レントゲンやMRIで異常が見つからない。それでも、肩・腰・首の痛みが消えない。
このようなケースは決して珍しくありません。
その理由の一つに、**画像には映らない“酸欠状態の組織”**があります。
2月6日読了時間: 3分


「鼠径部」は身体のボトルネック
新日本延命学の視点から、股関節の詰まり、コアの緊張、首肩こり、深い腰の重さの背景を解説。鼠径部を“身体循環のハブ”として評価し、呼吸・骨盤・神経の連動から全身の回復力を引き出します。
2月3日読了時間: 6分


保険診療と自費施術の違い
「保険がきくかどうか」だけで施術先を選んでいませんか?実は保険診療と自費施術には明確な得意分野の違いがあります。放置して手術が必要になる前に知っておきたい「賢い使い分け」と、実際にあった医師からの紹介事例をご紹介。あなたの今の不調に最適な選択肢を見つけましょう。
2月2日読了時間: 4分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(3)腸管膜(Mesentery)と腰痛の深い関係
腸管膜(Mesentery)と腰痛の深い関係 「腰のマッサージを受けても、すぐに痛みが戻ってしまう」 「慢性的な腰痛があり、実は便秘気味でもある」 もしあなたがそのような状態なら、その腰痛の原因は「背中」ではなく「お腹(腸)」にあるかもしれません。 今回は、意外と知られていない「腸管膜(ちょうかんまく)」と腰痛・ヘルニアの深い関係についてお話しします。 腸を支える膜が、腰を引っ張っている? 私たちの腸は、お腹の中で浮いているわけではありません。「腸管膜」というカーテンのような膜によって、背骨にぶら下がるように支えられています。 解剖学的に見ると、この腸管膜は腰椎2番(L2)から始まり、右の骨盤(右腸骨窩)に向かって斜めに走っています。 ここで重要なのが、この膜の「根元」がどこに付着しているかです。 実は、 腰椎4番・5番(L4-L5)の前面 にしっかりと付いています。 ご存知の方も多いかもしれませんが、L4-L5は腰椎椎間板ヘルニアの好発部位(最もなりやすい場所)です。 「冷え」と便秘が、「見えない力」を生む では、なぜ腸管膜は硬くなってしまう
1月21日読了時間: 3分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(2)
脊柱管狭窄症・すべり症の正体――腰ではなく、別の場所が“引き金”になっていることがあります 「脊柱管狭窄症」「すべり症」と診断された。画像を見れば“腰が悪い”のは分かる。けれど、なぜ治療してもぶり返すのか。なぜ痛みやしびれが波のように出たり引いたりするのか。 当院では、こうした慢性症状に対して最初から結論を急ぎません。なぜなら、 画像に映っている所見=痛みの震源地 とは限らないからです。 今回のテーマは、脊柱管狭窄症・すべり症で見落とされやすい「本当の引き金」。特に多い2つのルートをお伝えします。 1)脊柱管狭窄症の“引き金”は、腰ではなく「股関節」のことがあります 脊柱管狭窄症の多くは「腰の問題」として語られます。 もちろん腰椎の変形や靭帯の肥厚など、構造上の変化は存在します。 ただし当院の臨床では、狭窄が強く疑われる方ほど、腰そのものより先に**“股関節が伸びない”**という条件が見つかることが少なくありません。 股関節前面が硬くなると、身体は“腰を反って”立ち上がる 股関節の前面(腸腰筋や前方の軟部組織)が硬くなり、伸展が出なくなると、人は
1月20日読了時間: 5分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅1
構造(骨)の異常ではなく、機能(膜・内臓・神経)の不全へ。
「どこに行っても良くならない」その理由を、解剖学の視点から紐解きます。
〜構造(骨)から機能(膜・内臓)へ。
1月19日読了時間: 2分
アンカー 1
倉敷 整体, 完全予約制, 慢性痛ケア, 自律機能サポート, 膜の滑走性, ファシア, 体幹支持, 徒手ケア哲学, 円命堂 倉敷
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