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総合整体院 円命堂 倉敷店
Enmeidou Integrative Manual Therapy
倉敷の慢性痛・自律神経ケア専門整体|総合整体院 円命堂 倉敷店(完全予約制)
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上腹部ブロック(肝・胃噴門・十二指腸・膵・胆道)という“見えない制限”
― 背中・みぞおち・右肩の違和感が取れにくい理由 ―
「背中が張りつく感じが取れない」
「みぞおちの奥が硬く、呼吸が浅い」
「右肩や首が、理由なく重だるい」
こうした訴えが続く場合、筋肉や関節だけでは説明しきれない
“上腹部の緊張”
が関係していることがあります。
2月1日読了時間: 3分


誤解だらけの「四十肩・五十肩」
「そのうち治るよ」 「放っておけば大丈夫」 四十肩・五十肩について、こう言われた経験がある方は少なくありません。 しかし結論から言うと、 それは大きな誤解 になり得ます。 特に、いわゆる“本当の五十肩”=**凍結肩(Frozen Shoulder / Adhesive Capsulitis)**に近い状態では、放置が「最短ルート」になるとは限りません。 この記事では、四十肩・五十肩の“混同されがちなポイント”を整理し、回復の現実と、放置による二次トラブルまで含めて分かりやすくまとめます。 「数回で治る五十肩」は、五十肩ではないことが多い ここを最初に切り分けます。 数回の施術やストレッチでスッと軽くなる 2〜3週間で違和感が薄れていく 動かすと痛いが、可動域の制限が強くない このタイプは、 筋肉痛・過負荷・局所炎症 など、比較的“回復が早い肩の痛み”であることが少なくありません。 もちろん、早期対応は大切です。 ただし、これを「五十肩が治った」と扱ってしまうと、 本当に時間がかかるタイプ(凍結肩)を見落とす 原因になります。 本当の五十肩(凍結肩
1月23日読了時間: 5分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(4)「内臓の滑走不全」が引き起こす痛みのパターン
「腰のMRIは異常なしと言われたのに、痛みは続く」 「右腰だけが決まってつらい。坐骨神経痛のように脚まで響く」 「お腹が張ると、背中まで苦しくなる」 こうした症状は、筋肉や骨だけでは説明がつかないことがあります。 実は、痛みの“震源地”が 内臓の動き(滑走) にあるケースが少なくありません。 内臓は「滑っている」 内臓は、お腹の中で固定された塊ではありません。 呼吸や歩行、体幹のねじれに合わせて、 膜(ファシア)と膜の間を“滑りながら”動いています 。 ところが、次のような要因が積み重なると、膜が硬くなったり、癒着したりして、滑走が悪くなります。 暴飲暴食(胃腸への負担が慢性化) 強いストレス(自律神経・横隔膜の固着) 手術歴・炎症歴(癒着が残りやすい) 便秘・ガス・内臓下垂(張力がかかり続ける) この状態を、ここでは 「内臓の滑走不全」 と呼びます。 滑走不全が起きると、内臓は動きにくくなるだけではありません。 身体が動こうとするたびに、内側から“引っ張られるストレス”が生まれます。 それが、離れた場所の痛み(関連痛)として現れることがあり
1月22日読了時間: 4分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(3)腸管膜(Mesentery)と腰痛の深い関係
腸管膜(Mesentery)と腰痛の深い関係 「腰のマッサージを受けても、すぐに痛みが戻ってしまう」 「慢性的な腰痛があり、実は便秘気味でもある」 もしあなたがそのような状態なら、その腰痛の原因は「背中」ではなく「お腹(腸)」にあるかもしれません。 今回は、意外と知られていない「腸管膜(ちょうかんまく)」と腰痛・ヘルニアの深い関係についてお話しします。 腸を支える膜が、腰を引っ張っている? 私たちの腸は、お腹の中で浮いているわけではありません。「腸管膜」というカーテンのような膜によって、背骨にぶら下がるように支えられています。 解剖学的に見ると、この腸管膜は腰椎2番(L2)から始まり、右の骨盤(右腸骨窩)に向かって斜めに走っています。 ここで重要なのが、この膜の「根元」がどこに付着しているかです。 実は、 腰椎4番・5番(L4-L5)の前面 にしっかりと付いています。 ご存知の方も多いかもしれませんが、L4-L5は腰椎椎間板ヘルニアの好発部位(最もなりやすい場所)です。 「冷え」と便秘が、「見えない力」を生む では、なぜ腸管膜は硬くなってしまう
1月21日読了時間: 3分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅(2)
脊柱管狭窄症・すべり症の正体――腰ではなく、別の場所が“引き金”になっていることがあります 「脊柱管狭窄症」「すべり症」と診断された。画像を見れば“腰が悪い”のは分かる。けれど、なぜ治療してもぶり返すのか。なぜ痛みやしびれが波のように出たり引いたりするのか。 当院では、こうした慢性症状に対して最初から結論を急ぎません。なぜなら、 画像に映っている所見=痛みの震源地 とは限らないからです。 今回のテーマは、脊柱管狭窄症・すべり症で見落とされやすい「本当の引き金」。特に多い2つのルートをお伝えします。 1)脊柱管狭窄症の“引き金”は、腰ではなく「股関節」のことがあります 脊柱管狭窄症の多くは「腰の問題」として語られます。 もちろん腰椎の変形や靭帯の肥厚など、構造上の変化は存在します。 ただし当院の臨床では、狭窄が強く疑われる方ほど、腰そのものより先に**“股関節が伸びない”**という条件が見つかることが少なくありません。 股関節前面が硬くなると、身体は“腰を反って”立ち上がる 股関節の前面(腸腰筋や前方の軟部組織)が硬くなり、伸展が出なくなると、人は
1月20日読了時間: 5分


画像診断には映らない「痛みの震源地」を探す旅1
構造(骨)の異常ではなく、機能(膜・内臓・神経)の不全へ。
「どこに行っても良くならない」その理由を、解剖学の視点から紐解きます。
〜構造(骨)から機能(膜・内臓)へ。
1月19日読了時間: 2分


「検査で異常なし」と言われた痛み・不調でお悩みの方へ
最近、病院でMRIやレントゲン検査を受けても「異常なし」と言われたけれど、 「痛みやしびれが消えない」「原因不明の不調が続く」 というご相談が急増しています。
当院は、一般的なマッサージや一時的なほぐしではなく、 オステオパシー医学に基づいた「内臓・膜・神経」の連続性から 不調の根本原因を探し出す、難治性症状の専門院です。
2025年12月22日読了時間: 1分
アンカー 1
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